採用したくなる保育士の自己PR例文 | 保育士辞めたい・・先生たちの転職の実態

採用したくなる保育士の自己PR例文

250603保育士が転職を考えた時に履歴書で必要になるのが自己PRですが、実際どうやって書けばいいのか迷ってしまいますよね。

自分をアピールしてくださいなんて言われても、「そんなに自信持てるところなんて無いよ…」と感じてしまう方も少なくないはず!

そんな方のために、採用したくなるような自己PRの書き方と、自己PRの例文をご紹介します。

保育士の自己㏚文はどうすれば魅力的になるのか?

保育士の経験がある転職者なら、そこまで難しく考える必要はないと思いますが、より自分の魅力をアピールできるような文章にしたいですよね。

そこで重要なのが、「自分の経験を踏まえて保育への考え方を伝えること」と、「前職の実績や仕事の内容を具体的に説明すること」です。

また、新しい保育園で勤務すると仮定して、そこに就職した場合、「どのようなメリットを自分がもたらすことが出来るのか?」についてを文章に入れなくてはなりません。

注意点としては、以前の保育園を批判したり、問題点を指摘するような事を絶対に書かないこと。

こういった発言は、採用担当者から「信頼できない人」と思われる可能性が高いので気をつけてください。

保育士の自己PR例文

保育士自己PR例文~すぐに転職する場合~

保育士として5年間〇〇保育園で勤務した経験があります。

私が保育をする時に心がけてきたことは、子どもと関わるときに一人一人の発達段階を見極めながら個々にあった保育を提供するということです。

また、子ども達がのびのびと生活できる環境づくりも大切にしてきたので、貴園の保育方針を知りこの保育園で働きたいと思うようになりました。

前職では後輩の育成や行事の担当など経験させていただきました。

これからも成長過程において大切な時期にある子ども達の気持ちに寄り添い、手助けできる保育士を目指していきたいと考えています。

保育士自己PR例文~ブランクのある場合~

保育士として8年間働いた経験がありますが、2年前に出産を機に退職しました。

保育の仕事からは離れていましたが、出産と育児を経験したことによって、より子どもとの関わり方への理解が深まったように感じています。

この貴重な経験を生かして保育士としても成長し、子ども達一人一人の個性や笑顔を引き出せる保育士を目指していきたいと考えています。

保育士自己PR例文~新卒の場合~

私が保育士を目指したきっかけは12歳差の妹が産まれて、子どもが本当に可愛いなと感じるようになったのがきっかけです。

その後、短大で2年間色々な勉強をしてきましたが、特に印象深いのが保育実習です。

園児への言葉遣いから声のかけ方や声の大きさまで、色々な点を社会経験がほとんど無い私に1か月間しっかりと先生方に教えていただきました。

1カ月の実習から園児一人一人の気持ちに寄り添い、何をしたら子どもたちの為になるのか?を意識するようになったことと、親御様から大切な子どもを預かるという責任感を強く感じるようになりました。

貴園は小規模少人数の保育園で運営されているので、子どもたち一人一人に寄り添える保育が行えると感じており、そこが魅力的で応募させていただきました。

新卒者の場合は実際に保育士としての実績がありません。

ですから、まずは

  • 自分が応募する保育園でやりたいと思っている事
  • やりたいと思っている事に役に立つであろう自分の特徴をアピール
  • アピールポイントを具体例を用いて紹介

(実体験から何を得たのか?何を学んだのか?どんな成果があったのか?)

  • 採用していただけた場合の抱負

これらに重きを置くと自己アピールもそれほど難しくはありません。

転職回数が多い場合の自己PRの書き方

プリント転職回数が多くなると、「またすぐに辞めてしまうのでは?」と相手から敬遠されがちですが、転職回数が多いからといって、ネガティブに捉え過ぎるのは良くありません。

ですから、転職回数が多い少ない関係なく、まずはポジティブな気持ちで自己PR文を書くことが重要です。

前向きな自己PR文を作成するためには、転職回数の多さを逆手にとって文章を書くのも大切で、例えば、「今までの色々な園での経験を活かして働いていきたい」という気持ちを伝えたり、今後「この保育園でどのような活躍が出来そうなのか!?」他園で培ったスキルをアピールする事が大切なのです。

また、転職回数が多すぎる方の場合は、反省している気持ちを素直に示し、今後は「複数回の転職してきた経験が自分の強みでもあり、必ずこちらでもお役に立てるように、周りの先生方とコミュニケーションを取りながら連携して保育をしていきたい」というように、「仲良くやれそうだな」と思える言い回しを入れることも忘れないでください。

保育士の方であまりにも転職回数が多い方はごく少数だと思いますが、30代、40代以上になるとかなりの方が複数の園を経験されています。

何回も職場を変えている人は採用する側から見たら「この人雇っても大丈夫かな?」「他の先生に迷惑かけないかな?」と協調性を問われるので、笑顔でしっかりと受け答えしましょう。

保育園と幼稚園では自己PRの方法は違うの?

基本的には保育園と幼稚園は「子どもが好き」という所で共通点がありますが、保育士に比べて、幼稚園教諭の方が求人数が圧倒的に少なく、より細かい自己PRが求められます。

保育士の場合は、子どもが好きという気持ちや、今までの経験を書くことが主流ですが、幼稚園教諭の場合は、今までの経験に加えて元気さや明るさ、運動能力、ピアノの技術などアピールポイントを明確に示す事が必要です。

また、どちらの仕事も字を書く機会が多くなるので、字の綺麗さを問われる可能性もあるので、丁寧な字で書いたり、字の練習することもプラスに働くでしょう。

まとめ

保育士が転職するときに絶対必要になる自己PRですが、書き方のポイントがいくつもある事を知っていただけたでしょうか?

保育士になるきっかけや転職理由は人によって様々ですが、上記のポイントを押さえて書いていけば、自分の気持ちが伝わる自己PR文になると思います。

この仕事は子どもの成長を見守る親しみやすい職業だと思うので、将来の保育士像や身近に感じる喜びなどを自己PRの内容に盛り込んで書くことをお勧めします。

保育士や幼稚園教諭の転職は簡単ではありませんが、より良い環境で働くための第一歩としてこの自己PR例文を読んで書き方の参考にしていただければと思います。

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